タイヤトラブルについて

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パンクしたタイヤの交換方法(応急用タイヤへの交換)とは

2014年09月26日 · コメント(0) · 未分類

車の各所の点検については、場合によっては相応の技術と力を要し、知識や素養が必要になる場合もあるため、各人で差が出てきますが、たとえ車に不慣れな人でも、非力な女性でも最低限行わなければならないという点検(作業)項目があります。

それはエンジンオイル点検とタイヤの空気圧や溝の深さ等のチェック及びそれに伴うタイヤ交換です。

特にパンクした際、そのまま走行することは車にダメージを及ぼすだけでなく、大変危険ですから早急に応急用タイヤ(スペアタイヤ)に交換する必要があります。

タイヤ交換の際、スペアタイヤ及び交換に必要な工具が車に積まれていることが大前提であり、積まれていなければ論外と言えます。

交換に必要な工具類は、軍手・作業用手袋の他、ジャッキ(市販の油圧用フロアジャッキがあると便利)、ジャッキ用補助工具(ジャッキを伸縮させるフック状の工具)、L型ボックスレンチもしくはクロスレンチ(L型ボックスレンチはナットやホイールを傷める場合があるため、できればクロスレンチの方が好ましいです)、タイヤ止めです。

交換の際は、安全かつ平坦なところに車を停めて作業を行うのが大前提です。

タイヤ止めをセット(交換するタイヤの対角にあるタイヤにセット)ジャッキアップポイントを確認、ジャッキをセットしタイヤが地面から離れない程度に軽くジャッキアップ→ホイールナットを緩める→タイヤが地面から離れるまでジャッキアップ、ナットを外しタイヤを外す→スペアタイヤを装着、ナットを軽く締める→ジャッキをおろしてナットを完全に締める→タイヤ止めを外し終了 
スペアタイヤはあくまで一時的な緊急用です。

その後、通常のタイヤに履き替えます。

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