タイヤトラブルについて

気をつけたいタイヤトラブル

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タイヤのトラブル特集!

車のタイヤがトラブルで多いのがパンクです。
ビリヤード02
パンクにはゆっくりと空気が抜けていく「スローパンクチャー」や釘などの鋭利なものを踏んだ時に起こる「バースト」の2種類がありますが、走行中に破裂音や金属音を感じたときには走行を中止して確認しましょう。

パンクについては特に高速道路で発生することが多いため、高速道路を走る予定がある時は事前に点検するようにしましょう。

また空気圧が足りなくなることで走行中に道路との抵抗が増えて燃費が下がり、逆に空気圧を高めにすると燃費は上がります。

更には空気圧が足りないとパンクの危険もあります。空気圧は長距離を走る予定がある前には必ず、またそうでなくても月に1度は確認しましょう。

そして溝が擦り減っていると制動距離が長くなり急ブレーキを踏んだ時に停止できなかったり、雨の日にハイドロプレーニング現象を起こしてハンドルが制御できなくなる可能性があります。

車種や走り方によって変わってきますが、一般的には5千km走ったらローテーションか新しいものに交換したほうがよいと言われています。ちなみに溝が1.6mm以下だと車検に通すことはできません。

わからない場合は自動車整備のプロに定期的にチェックをお願いしましょう。